2007年10月22日
懐かしい!!ヘッドオン
よく遊んだなぁ?。
全クリできなかったけど…。
ヘッドオン (Head-on) は、1979年にセガより発表されたアーケードゲーム用テレビゲーム。初のドットイートゲームとして知られている。
当ゲームは前年の1978年に爆発的ヒットとなった『スペースインベーダー』の後釜を目指す、「ポスト・インベーダー」として作られ、テレビコマーシャルも放映されるなど、かなり力を入れて売り出された。ゲーム内容がインベーダーと比べやや単純だったのか、大ヒットまでも行かなかったが、この時代のセガのゲームとしては『ディープスキャン』『トランキライザーガン』『侍』『モナコGP』と並び、最も有名なゲームとして名を残した。
これらの内大型筐体ゲームである『モナコGP』以外の4作は、復刻ゲームとして近年のプラットフォームでも遊ぶ事が可能である(MAMEでもサポートされている)。
ゲームの概要
ゲームは円周状のサーキットで行われ、外周から内周まで計5車線が存在する。ちなみにスコアや残機表示は内周のさらに内側の、画面中央に存在する。
プレイヤーが操作するキャラクターは黄色い車で(MY CARと呼ばれる)、画面中央下部から半時計回りにスタートする。
プレイヤーを邪魔するキャラクターは赤い車で(RED CARと呼ばれる)、プレイヤーの背後から時計回りにスタートする。
サーキットはドットゾーンと上下左右の車線変更ゾーンに分けられる。ドットゾーンには黄色いドット(点)が敷き詰められており、MY CARを操作してドットを全て消す事がプレイヤーの目的である。
しかしRED CARはMY CARを妨害しようと、同じ車線に変更して来るので、プレイヤーはこれを避けて全ドット消去を目指す。
RED CARを避けてドットを消すには、車線変更ゾーンでの車線変更が必要となる。一般にこの手のゲームの場合、レバーを倒した方向に自キャラが移動するか(カーハントやパックマンはこの方式である)、自キャラが移動し続けるまま、レバーやハンドルを動かすと進行方向左や右に動く方式をとっている。しかし当ゲームは、上か下の車線変更ゾーンではレバーを上下に、左か右の車線変更ゾーンではレバーを左右に動かす事で車線変更をする、少し変わった方式を採用している。なお低速では2車線まで変更出来るが、高速では1車線しか出来ない。RED CARの車線変更は常に1車線までである。
RED CARを避けるもう一つの方法に速度変更があり、加速ボタンを押さないと低速、押している間は高速で走る。RED CARもMY CARにあわせて高速と低速を使い分けて走り、ドットが少なくなると常時高速で妨害して来る。
RED CARは時々、ドットを赤色菱形の「スペシャルドット」に変える。これをMY CARが取ると通常のドットより高得点となる。ただしスペシャルドットの上を再度RED CARが通ると、通常のドットに戻る。
全ゾーンを走行してドットを消せば「BONUS」表示が出て1面クリア。2面ごとにRED CARが一台づつ、最大三台まで増える。全8面クリアすると元に戻る。
引用:ウィキペディア(Wikipedia)
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